ウドには抗酸化作用が高いケルセチンやクロロゲン酸などが含まれています。またケルセチンは、有害物質やコレステロールを排出する働きがあると言われています。ハマグリには肝臓の解毒機能を助けるタウリンや、アミノ酸、カルシウムや鉄分等のミネラルが豊富に含まれています。
ウドに含まれるクロロゲン酸は調理による損失は少ないそうです。ハマグリは、加熱し過ぎると身が固くなってしまうので、火の加減に注意しましょう。
アクのある山菜は、抗酸化成分を多く含んでいます。アクのある素材は、天ぷらにすると、おいしく食べやすいので、山菜の苦みが苦手な方は、天ぷらからチャレンジしてみましょう。
こちらのレシピならびにコラムには、有効成分などの表記が含まれていますが、「この食べ物を食べたら病気が治る」というものではなく、「大量に摂取すると健康になる」といったものでもありません。 これらのコラムを参考にしていただき、日々の食事を豊かにしていただくことにご活用ください。