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前立腺がん大辞典

前立腺がん大辞典

監修:
群馬大学名誉教授 黒沢病院予防医学研究所所長 山中 英壽 先生
協力:
黒沢病院予防医学研究所 熊坂 文成/加瀬 嘉明

医療用語は専門家が使うため、一般の方々には耳慣れない言葉が多いと思います。ここでは、がん医療で比較的多くつかわれる用語について説明いたします。

か行

合併症 [がっぺいしょう]

ある病気と同時に起こっている他の病気。がんの患者さんが糖尿病もあることなどは、よくみられる例です。

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血小板 [けっしょうばん]

血液中の血液細胞の1種類であり、出血を止める役割があります。何らかの原因により血管が破れ、血液が流れ、出血することがあります。

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抗がん剤 [こうがんざい]

がんの治療に用いられる薬剤のことです。がん細胞の増殖を妨げたり、がん細胞そのものを破壊する作用を持った薬です。

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骨シンチグラフィー [こつしんちぐらふぃー]

骨にがんが転移しているかどうかを、放射線を発する物質(アイソトープ)によって全身にわたって調べる検査。がん以外の骨の病気や骨折、骨周辺組織の炎症などもわかります。

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