AstraZeneca

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
前立腺がんと暮らす

前立腺がん患者さんアンケート

監修:
群馬大学名誉教授 黒沢病院予防医学研究所所長 山中 英壽 先生
協力:
黒沢病院予防医学研究所 加瀬 嘉明

前立腺がんに詳しい山中先生よりコメントをいただきました

群馬大学名誉教授 NPO群馬前立腺がん患者さんを支援する組織
理事長 山中英壽先生

患者さんは将来のことなどについて時間をかけて話をすることを希望されています。限られた時間の中で医師と患者さんの双方が『お互いの時間をもらっている』と尊重し合えば有意義な診察時間を過ごすことができるのではないでしょうか。

患者さん、担当医、ご家族にはそれぞれ役割があります。患者さんは自分の病気について勉強し、質問したいことは担当医と話す前に簡潔にまとめておく。担当医は、レストランのメニューのように治療法の全てを提示するのではなく、患者さんにとって最適な治療法を患者さんが理解できるように説明する。また患者さんの『心配はかけたくないが、自分のことを気にかけていてほしい』という男性心理を鑑みると、ご家族からそっと声を掛けてあげれば患者さんも『自分のことを考えてくれているのだなぁ』と感じ、安心して治療を受ける事ができるのではないかと思います。

前立腺がん患者さんアンケート

調査概要

回答者 現在治療中の前立腺がん患者さん(558名)
アンケート方法 郵送調査
アンケート期間 2006年12月~2007年2月

調査内容

通院・診察時間に関して

調査結果を見る

情報・コミュニケーション

調査結果を見る

医師との関わり

調査結果を見る

調査対象者属性

Q1 アンケート回答時の年齢を教えて下さい。(n=558)
Q2 現在、お仕事をされていますか。(n=558)
Q3 現在、同居されている家族を教えて下さい。(n=558)
Q4 現在、お住まいの地域を教えて下さい。(n=558)
Q5 はじめて「前立腺がん」と確定診断されたのはいつ頃ですか。(n=558)
Q6 現在を含め、これまでに受けたことのある前立腺がんの治療を全て教えてください。(複数回答 n=558)
Q7 これまでに前立腺がんの手術を受けた経験があると回答した184人の手術の種類(複数回答 n=184)
ページTOPに戻る