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前立腺がんと暮らす

はつらつ食堂

「はつらつ」とした毎日のために、ローカロリー・ローコレステロールで栄養バランスが良く、季節感のあるレシピをご紹介していきます。

ハマグリとウドのお吸い物

ウドには抗酸化作用が高いケルセチンやクロロゲン酸などが含まれています。またケルセチンは、有害物質やコレステロールを排出する働きがあると言われています。ハマグリには肝臓の解毒機能を助けるタウリンや、アミノ酸、カルシウムや鉄分等のミネラルが豊富に含まれています。

栄養価(1人分)

エネルギー 36
タンパク質(g) 4.2
脂質(g) 0.3
ビタミンE(mg) 0.3
塩分(g) 1.0
コレステロール(g) 15
食物繊維(g) 0.2

材料(2人分)

ハマグリ 4個
ウド 少々
ワカメ 10g
三つ葉 少々
だし汁 360cc
【A】
薄口醤油 大さじ1
大さじ1
少々

作り方

  1. ワカメは水に入れてもどし、一口大に切ります。ウドは短冊切りにし、水にさらしておきます。
  2. 鍋にだし汁とハマグリを入れ、火にかけ、アクをとります。ハマグリの口が開いたら取り出しておきます。
  3. 2のだし汁に1のワカメとウドを入れ、火が通ったら火を止めてAで味を整え、取り出しておいた2のハマグリを加えて再度温めます。温まったら火を止め汁碗に入れて、刻んだ三つ葉を添えます。

ワンポイントメモ

ウドに含まれるクロロゲン酸は調理による損失は少ないそうです。ハマグリは、加熱し過ぎると身が固くなってしまうので、火の加減に注意しましょう。

応用メモ

アクのある山菜は、抗酸化成分を多く含んでいます。アクのある素材は、天ぷらにすると、おいしく食べやすいので、山菜の苦みが苦手な方は、天ぷらからチャレンジしてみましょう。

ご利用上の注意

こちらのレシピならびにコラムには、有効成分などの表記が含まれていますが、「この食べ物を食べたら病気が治る」というものではなく、「大量に摂取すると健康になる」といったものでもありません。

これらのコラムを参考にしていただき、日々の食事を豊かにしていただくことにご活用ください。

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