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前立腺がん大辞典

前立腺がん大辞典

監修:
群馬大学名誉教授 黒沢病院予防医学研究所所長 山中 英壽 先生
協力:
黒沢病院予防医学研究所 熊坂 文成/加瀬 嘉明

医療用語は専門家が使うため、一般の方々には耳慣れない言葉が多いと思います。ここでは、がん医療で比較的多くつかわれる用語について説明いたします。

さ行

視床下部 [ししょうかぶ]

間脳に属し、第三脳室の両外側壁の下部を占める領域をいいます。

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精嚢 [せいのう]

男性の生殖器の一部。膀胱(ぼうこう)の底部後方に左右一対あり、射精管に開口しています。

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セカンドオピニオン [せかんどおぴにおん]

主治医の診断や治療指針に対し別の医師の意見を聞くこと。(最初に診断し治療法を提示した医師ではない、別の医師による意見を聞くこと。)

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赤血球 [せっけっきゅう]

血液中の血液細胞の一種であり、主な役割は、酸素を全身に運ぶことです。赤血球中にはヘモグロビン(血色素)と呼ばれる蛋白質があり、ここに酸素を結合させて運んでいます。

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前立腺肥大症 [ぜんりつせんひだいしょう]

前立腺肥大症は、前立腺の病気のなかでもっとも多くみられる病気です。

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ソーシャルワーカー [そーしゃるわーかー]

患者さんの治療や療養と毎日の暮らしが安定して継続できるよう、治療費の相談、家族や仕事の悩み、療養生活での不安、転院による治療の継続や在宅への移行、在宅サービスの利用の申請など、療養生活にかかわる幅広い相談に応じる専門家のことです。

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