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PSA検査を受けましょう

検診と診断方法は?

監修:
群馬大学名誉教授 黒沢病院予防医学研究所所長 山中 英壽 先生
協力:
黒沢病院予防医学研究所 加瀬 嘉明

確定診断まで

直腸に超音波探子を挿入し、前立腺の画像を映しながら、がんの場所やがんの好発部位などをねらって、自動生検装置(バイオプティガン)にて針を刺入し、6箇所以上の組織を採取します。

採取した組織を顕微鏡で観察して、がんがあるかどうか、また、がんがあった場合には、その悪性度を確認します。

生検は直腸から針を刺入する方法と、会陰部(肛門と陰嚢の間の皮膚)から針を刺入する方法があります。

画像検査

骨盤部CT画像

がんが前立腺内にとどまっているのか、周囲の臓器に浸潤しているのか、または遠隔臓器やリンパ節に転移しているのか、などを確認することができます。

針生検

組織を採取し、がん細胞の有無やその悪性度を調べます。

骨シンチグラフィー

放射性物質ががんの転移のある骨に集まる性質を利用した検査です。

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